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日本・ソロモン友好協会

ソロモン留学生基金

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ソロモン留学生基金
ソロモン諸島からの医学研究生受け入れ支援(ソロモン留学生基金へのご協力のお願い)
日本・ソロモン友好協会は、設立以来、可能な限りの支援を実施しソロモン諸島との友好関係を深めて参りました。引き続きこの活動を続けて行く一環としまして、今般は大阪の関西医科大学の御好意によりソロモン諸島から医学研究生(ソロモン諸島厚生省課長、Mr. Andrew Darcy)を受け入れて頂くことになりました。
大学との話し合いの結果、往復の飛行機代と生活費月額10万円まで大学側から出費して頂くことになりましたが、日本・ソロモン友好協会としましても、ソロモン諸島からの研究生に十分な勉学研究をして貰うため可能な限りの協力・支援をさせて頂くこととし、「ソロモン留学生基金」を設置し、一人でも多くの方々の御協力を得たいと考えております。
 当友好協会としましては、ソロモン諸島にとって貴重なこの機会を大事に育て同国の医学の発展に大いに貢献して貰う上で、規約まで改正して医学研究生の受け入れに最大限の配慮をして頂いた関西医科大学に改めて御礼を申し上げると共に、日本にとって始めてのケースとなります今回のソロモン諸島からの医学研究生受け入れが、同国との友好関係を一層深める機会となればこれに勝る喜びはありません。
 当友好協会によるこれまでのソロモン諸島支援は、平和の鐘に対する出資、ソロモン諸島政府に対する寄付、ソロモン諸島における地震津波による被災者救済に係わる義捐金協力、数次に亘るソロモン諸島訪問(学校訪問、スポーツ交流、慰霊巡拝など)、本邦におけるソロモン諸島独立祝賀行事実施、国費留学生支援と交流など数多く上げることが出来ますが、更なる支援の一環としましてソロモン諸島の医学研究生が日本において勉学研究の実を挙げてもらえるよう会員並びに有志の皆様の暖かい御支援を頂きたいと考えております。
 つきましては、本件基金に関しまして是非とも御理解と御賛同を頂きまして、下記の要領にて皆様の御協力をお願い申し上げる次第です。御協力を頂いた際には御芳名、金額並びに会計報告をホームページ並びに会報に掲載させていただき感謝の意を表したく思います。
 因みに、友好協会が人材育成並びに青少年交流の一環として大事に支援をしてきていますソロモン諸島の日本への国費留学生の中から、帰国後、ソロモン政府の中で早くも重要な役職につき始めた者も出てきており、更には、同じく国費留学生が,ソロモン諸島の環境問題に取り組むべく現地において正式にSolomon Energy Resources Ltd.Co., を設立するなど努力の成果が出始めており誠に喜ばしいことであります。今後とも彼等の活躍を期待すると共に、広くソロモン諸島の人々との関係を大事に育てて行きたいと考えております。
 なお、2012年5月22日より同27日まで、沖縄で開催予定の太平洋・島サミットにはソロモン諸島からも首相一行が訪日することになっております。

【ソロモン留学生基金への御協力要領】
・ 個  人:一口3千円(何口でも結構です)
・ 協会役員:一口1万円(何口でも結構です)
・ 法  人:一口1万円(何口でも結構です)

   振込先:日本・ソロモン友好協会    JPゆうちょ銀行 10030−97045621
   (ゆうちょ銀行に口座をお持ちの場合はこの口座に御送金下さい)
   他の金融機関から御送金頂く場合には 008−9704562 をお使い頂ければ送金可能です。

                       会 長 井上 一成(元郵政大臣)
                       理事長 高濱 清

ソロモン留学生基金への協力状況は次のとおりです。
関西医科大学にて受け入れが決まっています。ソロモン諸島からの医学研究生(Mr. Dacy)は本年4月中旬を目処に来日する方向で準備が進んでいます。ソロモン諸島から医学研究生を受け入れることは日本にとって初めてのことですので日本・ソロモン諸島両国関係にとっても非常に意義のあることです。皆様のご協力に感謝します。

ご芳名は次のとおりです(2013年2月13日現在)
木下 路也様、和田 千恵子様、浜崎 比那子様、山宮 八州男様、嬉 昌夫様、協和海運株式会社様、関根 功様、
峰田 勝様 小山 徹夫様、足立 英雄様、岡本 有司様、村山 のり子様、高濱 清様


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