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日本・ソロモン友好協会

震災と義援

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◆2013年2月6日 ソロモン諸島テモツ州サンタクルーズ島を襲った大地震と津波に対する義援◆
日本・ソロモン友好協会は、本年2月6日にソロモン諸島テモツ州サンタクルーズ島を襲った大地震と津波による被災者救済のため、広く皆様の御協力をお願いしてまいりましたが、6月28日、外務省ならびに在ソロモン諸島日本大使館のご協力も得て、皆様のご厚志をソロモン諸島政府の国家災害救済事務所(National Disaster Management Office)に送金いたしましたので右ご報告させていただきます。
 送金金額は61万2500円で、これにはアユカワヒロシ様、大西歓和様、在日ソロモン諸島国費留学生各位そして岩手大学様など50名以上の皆々様の暖かいご協力を得ました事ここに厚く御礼を申し述べさせていただきます。
今後とも日本とソロモン諸島の良好な関係を維持してゆく上で、皆様のご理解とご協力を頂ければこれに卓る事はありません。
よろしくお願い申し上げます。
 平成25年6月28日
       日本・ソロモン友好協会会長 井上一成
                 理事長 高濱 清
堺市若松台小学校生徒の善意がソロモンの主要紙2紙に掲載されました。
Solomon Star March/18
ソロモン・スターMarch/18

Island Sun March/18
アイランド・サンMarch/18

(2013/03/19)
今般、ソロモン諸島テモツ州を襲った地震津波による被害者救済のために当友好協会の義捐金募集協力活動に賛同していただいた「株式会社ケネック様」も右活動を実施して下さることになりました。誠にありがたいお話であり、被害にあったソロモン諸島の人々を元気にし、かつ喜んでもらえるものと確信します。
更に喜ばしいニュースとして、ソロモン諸島からの国費留学生が勉学している「岩手大学」も、留学生の協力申し出を受け、全面的に救済活動に立ち上がり集まった義捐金はすべて日本・ソロモン友好協会に振り込まれることになりました。岩手大学発行のニュースを是非ご覧下さい。
東日本もあの大きな地震と津波による被害に苦しんでおられる時に、同じく被害を受けたソロモン諸島の人々の救済に立ち上がるこの勇気に頭を下げると共に大きな拍手を送らせていただきます。ありがとうございます!!
東北地方の復興に向けて日本人一丸となって頑張りましょう!!
(2013/03/15)
岐阜大学大学院博士課程で国費留学生として勉強しているサムソンヴィウル君から
「堺市の若松台小学校の先生と生徒へ」「渡辺さんご一家へ」感謝の手紙が来ましたので
《励ましのお手紙》のページに掲載いたしました。
(2013/03/10)
三重県四日市在住の渡邊 綺芽ちゃん(5才)・瑠斗ちゃん(2才)からの励ましの絵を
《励ましのお手紙》のページに掲載させて頂きました。原本をソロモンの被災地へ届けます。
(2013/03/02)
大阪府堺市立若松台小学校5年生よりお寄せ頂いた《励ましのお手紙》 大阪府堺市立若松台小学校5年生よりお寄せ頂いた
《励ましのお手紙》を掲載させて頂きました。
クリックし、スライドショーにてご覧ください。
原本をソロモンの被災地へ届けます。
(2013/02/27)
現在米国より地震調査団が現場に到着し、今次地震の詳細について調査を開始。治安そのものは落ち着いている模様。
救援状況は、日本からの救援物資の引渡しが国家災害局にて行われ、テモツに運搬される。ニュージーランドがラタ湾内の沈没船の引き上げ。豪州のAusAidがロジ面での支援として15万豪州ドル支援。UNICEFが被災した子供等のための仮設教室設置。SP石油会社がジーゼルとガソリンを支援。現地でニッケルの探鉱を進めている日本の住友金属が36万5千ソロモンドルを小切手で寄付。その他ビジネス関係,教会関係、個人などからの支援が続いている。
23日現在判明している家屋に関する被害状況は、家屋1060軒。その内、被害無しが419、部分損壊が479、全損が581。被災者数4486名。
(2013/02/26)
日本政府は、現地の深刻な被害状況とわが国とソロモン諸島との友好関係にも鑑み、被災者に対する人道支援のため、国際協力機構(JICA)を通じ1000万円相当の緊急援助物資(毛布、ポリタンク、浄水剤)を供与しました。
(援助物資詳細;浄水剤32160包、毛布3500枚、ポリタンク1000個。ちなみに浄水剤は、3500人が一日3リットルの水を約30日間浄水できる量です。)
(2013/02/19)
ソロモン政府派遣の被害調査チームの報告;
1)ようやく避難所としてのキャンプを7箇所に設けることが出来、家を流された家族のうち68家族426名がキャンプ入りした。その間に1名死亡。年齢層の太宗は15歳から49歳で第2グループとして1歳から4歳に分けられるが、これらグループ間の疫病伝播がもっとも危惧されている。トイレは穴を掘って使用。緊急給水場所まで27分ぐらいかかり、水供給はスムーズではない。風呂は海が使われている。廃棄物・ごみがいたるところに散乱している。緊急に必要なものは水、蛋白質を中心としたサプリメント・食物、シェルター、衣服、衛生品、幼児・子供のための空間。
2)赤十字はいくつかのキャンプサイトに水供給施設を設けたが供給可能な水量は3000リットルで、キャンプ全体に行きわたらない。
3)赤十字のほかに国際的なNGO・World Vision、OxFam、Save the Children等が駆けつけ家族用備品、台所用備品
新生児用備品、シェルター関連備品、蚊帳、毛布、缶詰、マット、ランプなど数にして8063品を配布。
4)ソロモン政府保健省は関連省庁及び地方政府と連携をとり、被害状況の評価をしつつ、特に健康 医療、クリニック面での業務を推し進めている。
他方、ソロモン政府派遣のパトロール船が、配給物の配布状況や被害を受けた村落のデータ収集を行っている。
5)国際的支援としては、豪州、ニュージーランド、EU、 国連が引き続き支援にあったているが、特に豪州は航空機による空中からの事実確認を支援し、ソロモン政府のパトロール船の燃料を支援し始めている。
6)いずれにしても、今後更に現状把握が必要であるが、物資の運搬、配給(特に水食料、衣服を中心に)、破壊された水源等の復旧に関し、中・長期的な解決策を被害状況を把握の上早急に実施してゆく必要がある。
(2013/02/15)
サンタクルズ島を襲った地震津波による被害状況に関し、ソロモン政府の環境省国家災害局からの9日付け情報は次のとおりです。
サンタクルズ島の西側一帯、マロ島、ロードホウエ島の被害が最も大きく、この地域の住民は津波が来た際に身につけていたもの以外の物、建物、畑などはすべて破壊、流された。
6日に続き8日には震度6.8の地震が、9日には震度7の地震が来ており現在も余震は続いている。
現在、西サンタクルズ島の25の村落が被害を被り、破壊家屋594と被害者3329名、死者は10名が確認されている。被害地における水の供給は止まり、多くの木材や木屑が水源地に流れ込み、塩水が飲み水に混入している。井戸の汚染もひどくなっている。病院の患者は高台に避難したものの海岸沿いのクリニックの損害は大きい。今後これらの数字は増えて行くことが予想される。
救済状況に関しては、ソロモン諸島警察のパトロール船が40名の救済隊員を乗せてラタ港に着いたが、同港も被害を被っているため救済品の積み降ろしが遅れている。そのほか貨物船が食量、水、衣服等の救済品を運んだが現地では機械を使えないため、手で積み下ろしを余儀なくされている。同じく救済が遅れている。特に自動車などの運搬移動手段の積み下ろしができない。
国際的な救援状況は、豪州が援助資金拠出表明し、赤十字と共に救済品を、英国、ニュージーランド、国連が水、衛生品、緊急シェルターなどの支援を開始する一方、被害調査チームの報告を待って更なる救済活動を展開する。そのほかワールドビジョン、UNICEFなどが救済活動を開始し始めている。
(2013/02/12)
6日、ソロモン諸島のネンド島沖合いに発生した震度8の地震と津波により、9日現在判明している被害状況は死者9名、700棟の家と3500人が被害を被っている由。
現地の視察に向かったリロ・ソロモン諸島首相は「余震はまだ続いており島民は恐怖に駆られている。多くは高台に避難したが、インフラ不足、水と食料不足が顕著になってきており、一刻も早い国際的支援をお願いしたい」として国際的支援を呼びかけている。国際NGOや豪州が支援に乗り出しているが、地方空港も被害を被っているため被害状況の把握すら困難を極めているとの事。東日本の地震の際にも日本を激励してくれた親日国ソロモン諸島を助けましょう。
(2013/02/10)
ソロモン諸島(サンタクルーズ島)地震津波被害救済に関わるお願い
 2月6日午前、南太平洋のソロモン諸島のサンタクルース島(別名ネンド)を襲った震度8の大地震及びそれにより起きた津波は、同島に大きな被害をもたらしました。
之は2007年にウエスタン州のギゾを襲った大地震と津波に次ぐ大きな自然災害です。7日現在知れる被害状況は、国際NGOワールドビジョンの情報によれば死者6名、行方不明5名、ベンガ村の住居は津波により10メートルほど奥に流され、ネラ村ではその95%の家々が流され村落自体が崩壊した由です。
既に現地の赤十字、近隣諸国も現地救済のために動き出しています。
 今後被害状況が判明するにつれ救済の手が広がってゆく事が予想されます。先の東日本の大地震と津波により東北地方が壊滅的打撃を受けた際、多くの国際社会から支援の手が差し伸べられたことを想起する時、今次地震と津波で被った親日国家ソロモン諸島の被害者救済に我々が手を差し伸べる番であると思います。右を踏まえまして、日本・ソロモン友好協会は、2007年の大地震と津波による被害者救済のための義捐金募集に引き続き、今次サンタクルース島の被害者救済のための義捐金募集の労をとらせて頂きます。
 つきましては、下記要領により皆様のご理解とご協力を得たく何分の儀よろしくお願い申し上げます。
皆様の善意は、然るべき時期にソロモン諸島政府に送らせて頂き、このホームページ上でご芳名を掲載させていただきます。
 平成25年2月7日
   日本・ソロモン友好協会会長 井上一成、同理事長 高濱 清
 《ソロモン諸島地震被害救済のための義捐金募集要領》
 振込先1:日本・ソロモン友好協会宛
  ゆうちょ銀行 記号10030 番号97045621 (ゆうちょ銀行からのお振替)
         店番号008  普通9704562  (ゆうちょ銀行以外からのお振込み)
 振込先2:日本・ソロモン友好協会宛
  三井住友銀行 中村橋支店 店番号249 普通1572530
(2013/02/07)

ソロモン大地震・津波被害者救援義援金に関し早速のご協力を頂き誠にありがとうございます。
日本人の優しい心根を感じます。

ご芳名次のとおりです。(2013年5月27日現在 順不同)

大西歓和様、今出川盛宣様、田中求様、サカイイユウ様、クスダヤスコ様
オナブタミワコ様、マツモトヨシヒサ様
マツモトタカシ様、マツモトシヒサ様、アマガイロミチ様、モリグチケイコ様
タテウチキミナリ様、匿名希望 MM様
ヒガシマルインターナショナル様、ミネタマサル様、大西歓和様(2回目)、モリタアキラ様
ヒラヤマノボル様、小平明日香様、西山昌弘様、タチヤマキミナリ様、渡辺宏光様
渡辺久美子様、渡辺あやめ様
渡辺りゅうと様、イノウエマコト様、洞地記代子様
モリタヨシト様、タカハマキヨシ様、オリジナル設計株式会社様
大西歓和様(3回目)数回にわたるご協力感謝です。ソロモンの人々も喜ぶと思います。
大成工業株式会社様、大西歓和様(4回目)、アユカワヒロシ様
北方町国際交流クラブ一同様(代表木野村美穂子様)、ソロモン諸島文部省国費留学生一同様(代表サムソンヴィウル様)、大西歓和様(5回目)、株式会社ケネック様、ミヤタヤスタカ様
宮本ともみ様、ヨコタヤスヒロ様
義捐金協力者のうち国費留学生の名前が判明しましたので記載します。
ソロモンからの国費留学生並びに彼等の友人
Mr.Lindon Havimana、Mr.Edwin Ade Koveke、Mr.Jamal Eddie Namo、Mr.Ishmael Tabeti、Mr.Florence Mara、Mr.Alistair Legua、Mr.Samson Viulu ( 以上ソロモン諸島からの国費留学生)and Mr.Kelab(米国人)
大西歓和様(6回目のご協力)、ウチダテミチマサ様
大西歓和様(7回目)、小平明日香様、ミヤタヤスタカ様(2回目)
コガワヨシハル様、大西歓和様(8回目)
大西歓和様(9回目)、ホリモトミカ様
大西歓和様(10回目)、大西歓和様(11回目)、大西歓和様(12回目)

岩手大学のみなさん
岩手大学に国費留学生として留学中のソロモンの女子留学生の呼びかけに応えて、同大学は義捐金公募を4月末まで続け、5月9日に同大学学長より同留学生に目録が手交されました。右義捐金は、5月10日、大学側を通じ友好協会の義捐金口座に寄付がなされました。ここに岩手大学においてソロモン諸島のテモツ州を襲った地震津波による被災者救援のためにご協力を頂いた皆様に心からの御礼を述べさせて頂きます。ありがとうございました。
藤井克己学長から目録を贈呈
ソロモン諸島からの留学生 Seni Karen Arera さん(教育学研究科・教員研修留学生)に、藤井克己学長から目録を贈呈。
目録
20130820Receipt
20130731Press
20130910Gratitude
ソロモン政府の謝意表明
2月6日午前、ソロモン諸島のテモツ州に属するサンタクルーズ島(別名ネンド)を震度8の大地震が襲い、6日午後現在、死者5名、行方不明1名、家屋損壊60所帯(3つの村落)の被害が発生しています。2007年4月のウエスタン州のギゾを襲った大地震に続き2回目です。被害状況については引き続き情報収集を続けることになりますが、新しい動きがあり次第この欄にてお知らせします。他方今次地震を受けて、地震発生地が遠隔地であることから、メデイア各社(特にNHK、TV東京、TV朝日)は情報収集の一環として当友好協会にソロモン諸島情報(特に現地コンタクト先)ならびに地震情報を照会越しました。特にTV朝日は、6日夕方協会から借りたソロモンの現地写真を、6日夜10時のニュースで地震情報と共に「写真提供:日本ソロモン友好協会」として発信し、現地を効果的に紹介しました。更なる被害が出ないことを祈るのみです。
(2013/02/07)

◆2007年4月6日 ソロモン諸島ウェスタン州・チョイスル州を襲った大地震と津波に対する義援◆
◇震災直後と現在のギゾ地区の様子◇ (2007/5/10追加)
ソロモン政府よりの謝意

日本ソロモン友好協会の地震・津波の被害者救済協力に対するフレッド・ファカリ国家災害委員長(ソロモン諸島国自治省次官)よりの謝意表明骨子。
国家災害委員会を代表しまして、私は、4月2日にウェスタンとチョイスルの2州を襲った地震・津波による被害者救済のために示された貴日本ソロモン友好協会の親切なご支援とご支持に対し深甚なる謝意を表したいと思います。
国家災害委員会は、貴協会よりの義援金70706.26ソロモン・ドル(130万円相当)を間違いなく受領いたしました。ここに受領書を添付させていただくと共に貴協会のご親切なご支援に対し改めて感謝申し上げ、この義援金を被害を被った2州の復興のために使用させていただきます。
国家災害委員会は、将来に向けて、貴協会とのより一層強固な友好関係を築き上げてゆくことを願っています。
再度、感謝の意を表したいと思います。有難うございました。
敬具
フレッド・ファカリ(署名)
(国家災害委員会委員長)
ソロモン諸島国政府自治省次官
領収書

現地での報道振り
ソロモン・スター報道
拝啓 今般日本ソロモン友好協会は本年四月二日ソロモン諸島国を襲った大地震及び津波により被害を被った被災者救援のための義捐金募集の労をとってまいりましたが六月十二日付をもって総計一三〇万円をソロモン政府の国家災害救済委員会に送付することが出来ました。かかる支援を通じ本協会が目指しております日本・ソロモン諸島国間の友好関係増進に大きく貢献できましたことはひとえに皆様の心温まる御協力があったからこそであります。
今後とも本協会が推進しております目的に向けて皆様の温かい御協力を頂ければこれに勝る喜びはありません。
ここに日本ソロモン友好協会といたしまして厚く御礼を申し上げ感謝の意を表したいと思います。 敬 具
  平成十九年八月
   日本ソロモン友好協会 会長  井上 一成 (元郵政大臣)
       同      理事長 高濱 清
◆これまでの情報◆
之までに皆様から頂いたソロモンの地震・津波の被災者への貴重な義援金の「使途」につきまして、以下の通り検討状況を報告させて頂きます。

29日、ソロモンから得た情報に依れば、ウルファロ(Hon.Ulu'afalu) 元首相とロイドギナ(Sir Loyd Gina)元国会議長が共に亡くなり、ここ数日内に国葬が執り行われるとのことです。冥福をお祈りします。
他方、昨年本協会が東京で歓迎したタウシンガ(Hon Tausinga) 元副首相は、豪州ブリスベンで手術のため入院 そして彼の後継者で、本協会メンバーが今年の3月ホニアラで夕食を共にしたカウア(Hon Kaua) 副首相は、心臓病でホニアラ内病院に入院したとのことです。地震津波の後の復興に力を入れ始めていた矢先のことでソロモンの国民のためにも一刻も早い回復を祈りたいと思います。
(2007/05/30)
24日朝9時ごろ、震度5の地震が再び、ウエスタン州の州都ギゾを襲い、日常の生活に戻るべく努力している住民を恐怖に陥れました。しかしながら、4月2日の震度8.1の大地震とは異なり、幸いにも被害は最小限にとどまった模様です。現在ソロモン政府は住民にパニックに陥らないよう呼びかけています。因みに米国の地震研究機関もこの地震を確認しています。
(2007/05/26)
ソロモン政府観光省は、4月2日に起きた地震と津波により、観光地ギゾ、ムンダ地域で失った観光資産は約4百万ソロモンドル(約6億円)になった。そしてこの被害額は更に増える可能性があるとの発表を行いました。
最近得ましたソロモンからの情報によれば、外国からの義援金を含む各種援助が、公平に犠牲者等に行き渡っていないという事態が生じているそうです。従いまして、当協会と致しましては、皆様からの御支援の効果を最大限あげるべく、ソロモンにおける信頼すべき筋などを通じ情報収集を続けると共にその対応振りにつき慎重に協議・検討を進めておりますので、その結果につきましては暫時御待ち願いたくお願い申し上げます。         (2007/05/08)
ソロモン政府観光省は、4月2日に起きた地震と津波により、観光地ギゾ、ムンダ地域で失った観光資産は約4百万ソロモンドル(約6億円)になった。そしてこの被害額は更に増える可能性があるとの発表を行いました。  (2007/05/01)
ソロモン政府は、今回の地震・津波による犠牲者を悼み、閣議にて4月23日を「国民服喪の日」とすることを決定しました。その日は休日となり国内各地にて被災者のためのさまざまな行事が行われることになります。そして同政府としては、被災者に真に必要とされるのは生活建て直しのためのリハビリ支援であるとして、右支援を呼びかけています。
(2007/04/29)
ソロモン諸島を襲った地震・津波による死者は、同国からの情報によれば、20日現在56名となったとのことです。そして諸外国の支援はまだ続いています。
(2007/04/20)
日本政府は、ソロモンの地震災害救援金として先に初動支援金として1300万円(テント、医薬品などに使用)を拠出済みですが、更に約6千万円の拠出を決定した由です。今後いかなる支援が日本として出来るかを調査するため15日の週にJICAミッションが現地に入るそうです。
(2007/04/13)
ソロモン政府の発表によれば、死者41名、被災者数5万人(推定)。なお、現在日本からは国土省の担当者が現地入りして被害及び津波警報装置の実態などを調査している由。援助については、日本を始め、米国、豪州 NZ、台湾、フィジー、マレーシアなどが現金拠出あるいは緊急物資の提供あるいは医療団派遣などの支援を行っています。
(2007/04/11)
ソロモン諸島国で2日早朝起きた地震で、ソロモン政府は同日夜、被害が大きい西部地区(ギゾ付近)に非常事態宣言を発令しました。最大約6メートルにも達した津波はソロモン諸島の間で反射を繰り返し、島によっては3時間以上にわたって2メートルを超える波が押し寄せたとみられます。現地警察の調べで死者数は20人に達したと報じ、家屋900戸以上が破壊され、被災者は少なくとも5000人にも達した模様で、その数は今後増えると予想されています。震度8の地震・津波は同国史上最大のもので、震源地に近い観光地ギゾは、地方空港を含め町としての機能は麻痺している状況です。
当友好協会では、親日的なソロモン諸島国のための支援をこれまでも種々行ってきましたが、今回の地震で大きな被害を被った同諸島国の被害者に対しても、人道的な観点から救済していくための労をとりたいと考えております。
◆義援金に関する最終報告
先に日本ソロモン友好協会がソロモンの津波による被災者救済のためソロモン政府に送付いたしました義援金は、無事、同国政府の国家災害救済委員会の銀行口座に振り込まれた旨の連絡が6月27日に同委員会の担当課長から本協会宛にありましたので謹んで御報告致します。
なお同課長は、本協会の義援金は、香港の Standard Chartered Bankを経由してソロモン政府の銀行口座に79,706.24ソロモンドル(130万円)が振り込まれたと連絡越しています。
いずれにせよ、ソロモン政府は改めて正式な謝意表明を送付越すとのことでありますので、その際には改めて御報告させていただきます。誠に有難うございました。
(2007/06/29)
日本ソロモン友好協会といたしましては、ソロモンに地震津波の被害があった本年4月初旬から以後約2ケ月にわたり義援金を募る労をとらせていただきましたが、ソロモンの被災者救済に一石を投じるべく、6月8日、相談役・高松協和海運社長立会いの下、本協会郵便局並びに銀行より義援金を下ろし、右を外国送金のためCITYBANK(池袋支店)に移し、6月12日、ソロモン政府関係者と連絡を取った後、ソロモン政府の国家救済委員会宛以下の金額を電信送金いたしました。これにつきましては、現地の新聞社にも通報済みですので何らかの報道がなされるものと期待しております。
皆様の暖かい気持ちは必ずやソロモンの被災者に届くものと確信しており、あらてめて皆々様のご協力並びにご支援に対して厚く御礼申し上げます。誠に有難うございました。

6月5日現在総額1,434,606円
6月12日送金額1,300,000円(米価106,603.59、ソロモンドル価で84,000)、残りの金額につきましては、関係者の了解を得て、本協会が一昨年ソロモン政府に平和の象徴として寄贈した「平和の鐘」(フランス製)の建設費用に充当するため本協会口座に置いておくことに決まりましたので皆様のご理解をいただければ幸甚です。今後とも日本とソロモンの関係発展のためよろしく日本ソロモン友好協会をご支援賜りますようお願い申し上げます。
           会 長 井上 一成
           理事長 高濱  清
◆義援金御協力状況(中間報告)
今回のソロモンの地震災害を救済するために当協会として出来ることをという考えに基づき義援金による御協力をお願いいたしましたところ、これまでに次の方々の心温まる御協力を頂きましたので、感謝の意をこめて御芳名を中間報告として掲載させて頂だきます。以後締め切るまで、この形で適宜御報告させて頂きます。義援金の使い方につきましては、ソロモン政府とも相談の上、決定させて頂き、広くお知らせしたいと考えています。
(6月5日現在)1,434,606円

井上一成様(元郵政大臣、協会会長)、高濱 清様(協会理事長)、高松祐満様(協和海運社長、協会相談役)、江川 満様(弁護士、協会理事)、関根 功様(東京理科大教授、協会理事)、濱崎比那子様(九段社社長、協会理事)、村山矩子様(川崎市遺族会婦人部長、協会理事)、嬉昌夫様(協会理事)、安田藤一郎様(全国ソロモン会会長、協会理事)、吉田幸子様(全国ソロモン会婦人副部長、協会婦人部長)、前田茂様(弁護士、協会理事)、木下路也様(協会理事)、山宮八州男様(ガダルカナル会会長)、美谷島克美様(アラビア石油開発株副社長)他、桜井幸雄様(ミクロネシア振興協会副事務局長)、山下靖典様(ミクロネシア振興協会会員、元朝日新聞記者)、立山公也様(経済研究所取締役)、坂部進一様(PCI空港開発部次長)、岩谷誠之様(南洋貿易株式会社)、帯広ロータリークラブ様、全国友の会中央部様、震災対策技術展様、渡辺仁様(エース物産代表取締役)吉田秀吉様(銀座株式会社社長)、有馬純治様(ラビーヌ株式会社社長)、福留修蔵様(シグナス株式会社取締役)、峰田勝様(ミネ企画代表)、宮本靖夫様(パノム興産株式会社取締役)、彼ノ矢精二様(かつ精代表)、秋田美穂子様、よこみぞよしみ様、谷山智美様、平田みつかず様、うつのかずとし様、よしだなつこ様、なかやかずゆき様、かとうきんこ様、岡本有司様、矢野仁志朗・妙子様、中川真一様(大雪の会)、矢沢天心様(パシフィックインターナショナル株式会社)、森松知子様(ガ島遺族、協会会員)、武内弘様(ガ島遺族、協会会員)、ハマト神経内科クリニック様、林下コウソ様(JICA帰国専門家連絡会かながわ)、吉田タイヘイ様、大谷キヨコ様、株式会社フジタセイマインド様、株式会社シグナス社様、名古屋ベンチャークラブ様、橋本好子様、ニイガタセイリョウダイ様、長谷川シロウ様、クラリオン株式会社様、有限会社パムテック様、アリスタ・エルドリッチ様、中島トモコ様、秋山よしのり様(協会会員)、菊池佳津美様(協会会員)、愛知健康クラブ様、JICA神奈川帰国専門家グループ(JECK)様、アンバイヒデカツ様、匿名希望様、システックイノウエ株式会社様、井上一成様(昨年本協会がソロモン政府に寄贈した「平和の鐘」の建設費用〔国会か空港に〕として特別の志)
(順不同)
コピーライト2014