キャッシングの利息の一回払いとリボルビング払いの計算方法と支払い額の違い

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皆さんは借り入れの際に、選択肢としてどのような金融業者を選んでいるのでしょうか。

一定の金額であれば、特に難しい審査なども無く、簡単に借り入れのできる消費者金融などは、緊急にお金が必要になった際の、利用者にとっても大変心強いものです。

しかし、借り入れを行う際に、何も考えずにただやみくもに金融業者を選ぶのは、思慮が浅いと言わざるをえません。なぜならば、キャッシングの際に付く利息は、金融会社ごとに異なってくるからなのです。

利息は、単に借り入れの際に借入金につく金利といった意味だけではなく、返済額そのものの額が大きく異なってきます。利用者としても、余分に払うよりも少しでも支払いを抑える為に、借入金と金利の関係をよく学んでおく必要があるのです。

借り入れに際しては、どんな形であれ必ず付いてくる金利ですので、一度理解しておくと後々までも必ず役立ってくれます。よくわからない、面倒臭いといった考えは改め、借り入れに際しての金利の計算方法をまずは、キチンと並んでおきましょう。

借り入れと金利の関係をよく理解する事で、返済に際しても有利に行う事ができますので、金融業者の選定とともに返済計画の見直しにも役立てる事ができるのです。

返済方法については、一回払いとリボルビング払いの2種類の方法がありますが、リボ払いは月々の返済額を決め、返済していくものです。

まず、年利が18%として5万円を借りたと想定すると、30日後に全額返済する場合は「50000円 × 0.18 ÷ 365日 × 30日」といった数式が成り立ちます。

答えは切り上げて740円となりますので、元金の5万円とプラスすると、50740円となることがお分かりいただける事でしょう。

リボルビング払いであれば、毎月一回 5回払いの計算であれば、利息の740円と元金の1/5である1万円を足して、1回目の支払いが10740円となるわけです。

当然、リボルビング払いであれば、次回以降も返済していかなければなりませんが、今回元金のうち1万円を返済していますので、2回目以降は残りの4万円から新たに計算をし直し、「40000円 × 0.18 ÷ 365日 × 30日」という数式から592円という答えを導きだします。

つまり、5万円を借り入れ、毎月一回 5回払いのリボルビング払いであれば、2カ月目の返済額は10592円であることがお分かりいただけるでしょう。

このように、リボルビング払いでは、元金の減少とともに返済額も少しずつ減っていく事がわかります。