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日本・ソロモン友好協会 2012年報告

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2012年報告
おめでとうございます!!
今般、当友好協会の井上一成会長が政治家としてのご自分の長い歴史を振り返り『絆』という題名の本を新たに出版されました。「夢に向かってトライ・ザ・ベスト」という政治理念と信条で長い人生を乗り越えてこられた会長の暖かい気持ちが脈々と伝わる内容の本です。
このことは、11月13日付け産経新聞にて紹介されましたので、同記事を以下の通り掲載致します。
皆さん是非ご一読ください。
(2012/11/28)
産経新聞にて紹介された「絆」井上一成著
「最近のソロモン事情」
2012年は7月に首都ホニアラで、太平洋芸術祭(4年に一回南太平洋島嶼国間で順番に開催)が開かれた後、8月に入りガダルカナル戦70周年記念行事がとり行なわれ、この2つの行事に参加すべく多くの訪問客がソロモンを訪れたました。
その後、9月16日より二日間イギリスのウイリアム王子夫妻が南太平洋島嶼国訪問の一環としてソロモン諸島をも訪問し、メデイアを含む非常に多くの関係者がソロモン訪問。大変な盛り上がりを見せると共に、ソロモン諸島はかっての宗主国の Royal couple 歓迎一色に染まりました。日本のテレビでもニュースとして放映されご覧になった方もおられると思います。
首都ホニアラ当局は、先の芸術祭以来、英国からの Royal couple の訪問を踏まえて、町の美化運動に力を入れ、特に路上に落ちているプラスチックや紙などを拾い、屑篭にそれらを捨てること、特にビートルナッツを噛んでそれを路上に吐かないこと、公共施設を大事にすること、ホニアラという町は自分の町であるという意識を向上させることなどを市民に呼びかけて来ました。
従来からソロモン在住の外交団の夫人等が町の美化運動に務めてきたこともあり、今回の運動を通じ市民の美化意識が更に高まって行くことが期待されます。ソロモン諸島の更なる変化・進展が楽しみです。
(2012/09/26)
「兵どもの夢の跡」を掲載しました。ご覧ください。http://www.we-love-solomon.com/point.html
(2012/09/11)
ソロモン諸島国の独立記念祝賀第6回目 7月21日、友好協会は、恒例によりソロモン諸島国の独立記念祝賀第6回目を、これも定番となりました青山にあるホテルアジア会館で開催しました。冒頭、ゲストとして招待したソロモン諸島の留学生(東京電気通信大学)と国際結婚のカップルによりソロモン諸島国家斉唱。次いで高濱理事長が井上会長からのメッセージを読み上げ、会長に代わって乾杯の音頭を取りました。引き続き理事長より参加者一人一人が紹介され、その中には今回初めて参加されたソロモンにおける環境プロジェクトを進めているオリジナル設計株式会社山内副社長、ソロモンの現地で起業をして会社経営を進めているオーシャンウェーブ社の古川氏が紹介され、他にミクロネシア振興協会の川嶋事務局長及びそのお仲間(元朝日新聞記者など)、全国ソロモン会住田副会長等が紹介されました。
ついで、4年ごとに太平洋等諸国間で開催される太平洋芸術祭が今年はソロモン諸島の首都ホニアラで7月初旬開催され、この行事に参加した中西さん(太平洋学会会員)より、その模様につき報告があり、太平洋島嶼国の持つ南太平洋独特の文化芸術に印象付けられたこと
予想以上に多くの国から見学者が参加していたことに驚かされたこと、そしてまだまだ未開発部分が多くある国であるとの認識を持った等の感想を述べていました。次回はグアムで開催だそうです。
この報告後、参加者は用意されたビュッフェ料理を食しながらしばし歓談・交流を行い、そして最後のプログラムに入り、例年ご夫妻で参加されている高知県立牧野植物園の小山園長から、ソロモン諸島における薬草の研究報告と今後の研究を台湾からの資金で進めることになった旨の紹介がありました。大いに研究が進むことを期待したいものです。次いで参加者全員で記念写真撮影を行い無事この行事を了しました。
受付 ソロモン諸島国国歌斉唱
なお、最近日本のメデイア(産経新聞、テレビ東京)から協会に取材があり、高濱理事長よりソロモンの現地事情を説明しておきました。2社とも、9月、10月にかけてそれぞれソロモンを取材訪問するとの事です。放映日時が判明しましたらでお知らせします。
(2012/09/07)
5月25日から27日まで日本主導の「太平洋・島サミット」(6回目)が沖縄で開催され、日本は、島嶼国への支援として「災害早期警報システム」や「自然災害リスク保険」などのために向こう3年間で約400億円の経済支援を行うことを誓約。首脳宣言では日本が提案した議題「海洋安保」に絡み国連海洋法条約などの重要性を盛り込むこ
とに成功しました。特に今回のサミットの特色は、太平洋へその重要性をshift した米国を招待し国務次官補代理が出席したことです。中国の島嶼国への援助が急速に進み存在感を示そうとしている中で、米国が出席したことは新たな太平洋における秩序作りに向け大きく動き出したと言えます。
このサミット開催の前日、24日には、外務省主催の歓迎レセプシヨンが東京の飯倉公館で開かれ、招待された井上会長と高濱理事長が出席しました。この歓迎会に先立ち、会長と理事長は、宮中行事を終えたあと時間を割いてくれたソロモンのリロ首相と宿泊先のホテルで短時間でしたが歓談する機会を得ました。
一方、同じ日の午前中にはジェトロ主催で太平洋諸島展が太平洋と深い関係を持つ森元首相などの出席のもと開かれ、友好協会もソロモンの工芸品などを展示し当協会の活動を紹介してきまた。ソロモンの首相等もこの展示展を見学し参加者と会話を交わすなどリラックスした一時を過ごしました。今回は、本場のフラダンス以外に日本のフラダンスグループが沢山参加し会を盛り上げてくれ、多くの観客が南太平洋の明るい雰囲気に酔いしれました。
なお、今回の上記行事に参加するにあっては、新たに当協会の会員になってくれた元青年海外協力隊員でブーゲンビルで農業指導に当たった経験を持つ沓掛氏の協力を得ました。
(2012/06/06)
「沓掛暁(くつかけさとる)」様が当会へ入会されましたのでご紹介します。沓掛さんはJICA出身でブーゲンビル島で農業養鶏関係の指導にあたってこられた方でソロモン事情にも詳しく帰国後も南太平洋に関心を持っておられ、引き続きなんとか南太平洋のために貢献をしたいとの強い希望からソロモン諸島を選ばれ今回入会されました。南太平洋での経験を活かし今後のご活躍に大いに期待します。
(2012/02/12)

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