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日本・ソロモン友好協会

日本・ソロモン友好協会 2008年報告

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2008年報告
23日、日本テレビ社より、約2ケ月に亘り取材活動を行なってきた「日本でのソロモン人の生活並びにソロモン文化の紹介」に関し、ようやく編集作業を完了し得たので来る「2009年1月21日午後7時からの番組「笑ってコラえて!」で放映されることになった旨の連絡がありました。皆様に於かれては是非ともご覧頂き楽しんでいただきたいと思います。必見です。
(2008/12/23)
今般、ソロモンの植物について種々分析・研究を進めている高知県牧野植物園の招待で訪日したソロモン森林省主任研究官Mr Fred Titisopaが帰国前の12月12日、上京した折に高浜理事長と村山理事は、アジア会館にて小山園長並びに同夫人そして斉藤研究員と共に夕食を共にしながら種々意見交換をする機会を得ました。同研究所の研究成果があがっているとの説明を受けましたが、これは良好な日本・ソロモン関係を更に促進してゆく上で誠に喜ばしいことです。
(2008/12/16)
9年間日本に滞在し、中学校の英語教師として活躍し、10月11日一身上の理由によりソロモンに帰国しましたハドソン君が、在ソロモン日本大使館において働くことが正式に決まり、12月15日の週から大使館の仕事のお手伝いをすることになりましたのでご報告します。日本とソロモン間の友好関係促進のための橋渡しとしての彼の役割に期待したいと思います。今後日本を良く理解するこうゆう人物が両国の橋渡しとして出現、活躍してくれることが期待されます。
(2008/12/12)
11月26日、高浜理事長、杉山協和海運部長(高松相談役代理)及び村山理事の3人は、外務省大洋州課を往訪し岩間課長に対し、日本ソロモン友好協会の2008年度の活動状況について報告してきました。同課長は、引き続き当協会の活動に期待したいと述べるところがありました。
(2008/12/12)
●ソロモンの職業訓練学校へのコンピューター寄贈に対する謝礼
 当協会の和田様よりソロモンの職業訓練学校に寄贈されたコンピューターに関し、今般書面を以って深甚なる謝意を表明戴きましたので、同書簡をここに掲載致します。
【書簡内容骨子】
高濱さんと和田さんへ
今般我々の学校の訓練計画を支持して頂き心から感謝の意を述べたいと思います。2000年に開校しました本校が今回の様な心温まる支援を受けたことは初めてです。この度の支援は、学校の運営と生徒達に大きなプラスになる事は明らかです。我々としましては将来に向けて貴協会と共に生徒の職業訓練の為に進んで行けたら幸とするところです。我々の大いなる感謝の気持をお受け取り下さい。
校長代理 David Irofilalo Leliana
ソロモンの職業訓練学校へのコンピューター寄贈に対する謝礼

(2008/11/28)
 11月7日、ミクロネシア連邦が独立して22年、日本との外交関係樹立20周年を記念して盛大な祝賀会が虎ノ門のパストラルホテルで開催されました。この祝賀には日本ソロモン友好協会も太平洋の仲間として招待され、井上会長並びに高濱理事長が招かれました。しかし出席予定であった井上会長は急用のため参加出来ませんでしたので高濱理事長が出席し交流を図りました。
 この祝賀会はフリッツ・在日ミクロネシア大使主催で開催されましたが、11月7日はミクロネシアにとっては特別な日ということもあり、本国からモリ・ミクロネシア大統領も出席され、日本とミクロネシアの良い関係を讃え、更なる友好関係が続くことを切望し、今後とも色々な面で日本を支持(特に国連安保理常任理事国入り)してゆくとの考えを述べられました。他方主催者である大使は流暢な日本語で通訳なしで挨拶を行い、特に日本・ミクロネシア間の絆を更に太くするための良い仕事を精一杯して日本の皆様の期待に沿いたいとの強い心情を表明され、会場の出席者からは多くの拍手があり、同大使に対する期待の大きさをうかがわせました。
 日本側からはミクロネシア議員連盟会長の森前総理、森法務大臣、橋本聖子外務副大臣、佐々江外務審議官、外務省関係者 外交団、商社関係者、NGO団体などおよそ2百名ぐらいが出席しました。挨拶に立たれた森前総理は、この記念すべき日を祝賀し、ご自分とミクロネシアとの深い係わり合いについて紹介されるとともに、特に大戦中、日本の信託統治地域で当時旧日本海軍の基地であったトラック島(現在チューク島)におけるフリッツ大使の父上と森前総理の父上(日本海軍の指揮官としてトラック島に駐屯)との交流について熱く、かつユーモアたっぷりに語られていました。その後乾杯の音頭をとられ出席者との記念写真に収まり会場を去られましたが、多くの出席者は、その後も和気藹々とした雰囲気の中で太平洋の南国ミクロネシアの独立を祝っていました。
(2008/11/10)
最近、愛知県に住まわれる岡戸さんという日本の女性の方から、日本に住んでいるソロモンの人たちと国際交流をしたいという問い合わせが当協会にありました。現在愛知県に住むソロモン人はいないことから、東京在住のソロモンの女性エビトワさん(国際結婚組)を紹介し、まずは文通から始め、時間を見て何かイベントがあるような場合にお互いに行ったりきたりしてはとの示唆をしました。
もし皆様の中でこのような国際交流をしたいとのご希望をお持ちの方は、ご遠慮なく日本・ソロモン友好協会にご連絡ください。
(2008/10/10)
日本への国費留学生として来日し学業を終えた後、約9年に亘り日本の中学校で英語教育に携ると共に、日本ソロモン友好協会設立に際しては、快く協力をしてくれ設立を成功に導いてくれるなど大きな貢献してくれたハドソン・カレエダ君が 本年10月11日に、一身上の都合によりパプアニューギニア経由で帰国することになりました。協会としましては日本ソロモン間の友好関係促進のために更なる活躍を期待していた矢先の彼の帰国で、誠に残念で、当協会にとり誠に大きな損失といわざるを得ません。しかしながら帰国後は本協会のためにソロモン側におけるまとめ役として活躍してもらえるとのことですので、彼の活躍に期待したいと思います。最後に、協会としてハドソン君に心から有難うという感謝の気持ちを表すと共に、ソロモンでの彼の活躍に期待したいと思います。皆さんソロモンに行った際には彼と再会してください。 ハドソン・カレエダ
Thank you. Hudson
(2008/10/05)
日本ソロモン友好協会は、本年(2008年)12月1日より6日までフィジー経由でソロモンを友好親善訪問する2回目の企画を行ないました。ご覧頂いた方で関心がおありの方は積極的に応募されてください。貴重な体験が出来ます。詳細はソロモンツアーの項をクリックしてください。
突然ですが、12月1日から6日まで予定していましたソロモンへの友好親善訪問は、井上会長の身体上の理由により2009年2月まで延期となりました。具体的な日時につきましては追ってお知らせしたいと考えていますが、右何分の儀ご理解いただき、来年2月のソロモン訪問にも皆さまのご参加を期待して止みません。
(2008/11/02)
ソロモンの学校へのコンピュータ寄贈
7月26日、新会員の和田延員氏は、ソロモンの学校でコンピュータがないため学校業務に支障が出ているので何とか支援して欲しいとの現地の声に応えて、秋葉原の電気街にソロモンからの留学生を招致のうえ、中古品ではありますが、英字機能のあるコンピュータを即金で購入し、ソロモンに送るようにと留学生に手交しました。コンピュータを希望している学校は、マライタ州北マライタにあるウンガリメメオ(Ngalimemeo)職業訓練学校で、約1ケ月、留学生が購入したコンピュータの性能検査をしてからソロモンに送ることになります。
本協会として、和田氏のかかる貢献に対し改めて厚く御礼申しあげます。有難うございました。
なお高濱理事長からは、別途ハドソン、ジミー両君に小型扇風機を自宅で使用するよう手交しました。
(2008/07/30)
当友好協会において恒例になりましたソロモン独立記念祝賀会第3回目を7月7日、青山のホテルアジア会館において開催しました。
今回は井上一成会長も大阪より上京の上出席されるとともに、会員である理事各位、学者、慰霊関係者、ビジネス関係者、そしてソロモンからの留学生等が参加し、更に当協会の会員である山内衆議院議員の代行として神秘書も駆けつけられ、にぎやかに執り行なわれました。冒頭、前田理事(弁護士)により乾杯の音頭、ついで井上会長による挨拶 そしてソロモンの留学生等によりソロモンの国歌が斉唱され、歓談にうつりました。その間、司会役の高濱理事長から、ソロモン政府に寄贈した「平和の鐘」がホニアラ国際空港の到着ロビーに、関係者の尽力により設置されたことの報告があり(額つきの記念写真を理事長から会長にプレゼント)、新たにソロモンとの間でビジネスが成立したことを踏まえ関係者(洞出フジオフードシステム部長及び藤田ヒガシマルインターナショナル社社長)の紹介、青少年交流を進められている唐沢国際商科大学顧問の紹介、そして新たに当協会の会員になられた太田胃散株式会社の営業部長和田延員氏がそれぞれ紹介されました。
第3回ソロモン独立記念祝賀
第3回ソロモン独立記念祝賀
最後にソロモンからの新しい国費留学生ジミー君(早稲田大学)ガ紹介され、会の最後には、外務省大洋州課の中野地域調整官の挨拶があり、約2時間の本会を成功裏に終えることが出来ました。なお、慰霊関係者からは、かっての戦地であるソロモン諸島には英霊の遺骨がまだまだ眠っているので、一刻も早く日本につれて帰り埋葬したいと思っているが、自力で行なうための経費捻出にも限りがあり遺骨収集のための費用を国が更に面倒をみてくれるとありがたいとの希望が調整官の前でなされました。
(2008/07/30)
ソロモンとの間で経済交流成立
2008年2月、ソロモン経済の発展に貢献しうるビジネス成立の可能性を探ることを目的とした経済ミッションがソロモンに派遣された際に、当協会も要望により参加し、情報提供、、関係者紹介などの支援を行ないましたが、その結果、今般、大阪のフジオ・フード・システム株式会社(全国に食堂を800店舗展開、売り上げ業界3位)とソロモンの漁業会社ソルタイとの間で、ソルタイ社の水産加工物を購入・輸入することが決定されました。日本側の輸入手続きに携る会社は、ヒガシマル・インタナショナル株式会社で、やはりソロモンに強い関心を抱いている会社でフジオ・フード・システム社と共に本件をすすめてゆくことになります。これにより、日本ソロモン友好協会が間に入り取り進めてきた民間外交の成果が出たわけで、誠に喜ばしいことです。
(2008/07/30)
2008年2月6日より15日まで、高濱理事長は、国際機関・太平洋諸島センター(Pacific Islands Centre)の依頼により、ソロモンから日本への輸出産品の開発と発掘のための経済ミッションとしてソロモンを訪問。
滞在中、漁業と農業の2つの分野でソロモンがいかなる産品を日本に輸出しうるかにつき、小山・牧野植物園長(高知県)とJETRO職員とともに経済セミナーを実施、あるいは政府関係者、民間関係者等と意見交換を行いました高濱理事長は、井上会長の紹介を受けて、漁業に関心の高い大阪業界関係者と伊藤忠商亊職員と共にグループを形成し短時間ながら、効果的な現地視察と漁業関係者との意見交換を行い、ソロモン側の意向を知ることが出来、今後の対応に付き検討しうるという一定の成果を得ることができました。
他方、理事長は、日本ソロモン友好協会としての案件についても処理を行い、かねてよりの懸案事項で、ソロモン政府に寄贈した「平和の鐘」を多くの人に見てもらうとの観点からホニアラ国際空港到着ロビーに設置。この設置に当たっては(当協会の現地での理事グレッグ・ヤング氏(豪州人)及び空港責任者ビル・マクグレガー氏(ニュージーランド人)の大きな協力を得ました。なおこの鐘については、恒久平和と和解の象徴としてソロモン国会に設置して欲しいというタウシンガ教育大臣(昨年同大臣が副首相時代に島サミット出席のため日本を訪問した際、当協会が歓迎会を実施)の要望もあり、暫時ソロモン側での検討を見守りたいと思います。更にソロモンの公立高校に、環境問題と効果的な電力エネルギー確保のための経済的支援のための手続きも終えてきました。
「平和の鐘」ページへ ソロモン経済の発展に貢献しうるビジネス成立の可能性
(2008/03/13)
2008年1月17日、友好協会メンバーは、国際交流並びに国際感覚を身につけるため総理府が開発途上国の青少年のために企画主催する「青年の船」に乗船するため東京に集合したソロモンの青年10名と短時間ながらも交流(於渋谷)、彼らは3月5日、多くの国を船で訪問し、かつ船上で他国の青年等と交流を行いつつすべての行事を終え、3月5日無事帰国しました。
(2008/03/13)
2008年1月11日、高濱理事長、笹川財団主催の南太平洋諸国の学生に対するオンライン教育に関するセミナーに出席。席上昨年右財団の招聘で訪日したソロモンスターのマム記者の日本について取材、そして特に62年前のソロモンでの激しい日米の戦いに参加し生き残った方あるいは遺族に対する取材に関する際の記事を掲載した「パシフィック・マガジン(Pacific Magazine)」(ハワイにあるパシフィック・マガジン社で発行)を財団より手交されました。
パシフィック・マガジン
Pacific Islands Magazine
JAN/FEB 2008
パシフィック・マガジン社掲載記事
(2008/03/13)

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