日本・ソロモン友好協会 公式ホームページ  

ソロモン諸島大地震に対する多くの義援金をありがとうございました。「震災と義援」のページにて報告をさせて頂きました。
皆さん!豊かな自然に恵まれた南太平洋上の国、ソロモン
諸島国をご存知ですか?
この国は今から60年前に日本軍が造った飛行場の争奪を
巡り 米・豪連合軍との間で戦史に残る苛烈な戦いがくり
ひろげられ、多くの兵士(日本軍兵士約2万名)が亡くな
った所として有名です。戦後1978年英国より独立して
国際社会の一員となり現在に至りましたが、戦争という歴
史を経験したにも拘わらず親日的であり2国間関係は極め
て良い関係にあります。
 『日本・ソロモン友好協会』は良好な両国の友好関係の
増進を目指して交流を深め、その為に幅広い活動を行って
いる団体です。
特に国の基本は人材育成、即ち教育にあるとの観点に立ち日本とソロモン諸島国との間の歴史的事実を
風化させる事なく後世に伝え、豊かな人格形成を目指しながら青少年交流に力を注いでいます。
 また、ソロモン諸島が持つ豊かな美しい自然、伝統的な文化を知る為の企画をも進めています。


<<新着情報>>
 5月20日、井上会長と高浜理事長は、親日国ソロモンに日本の歌を広めることに関心を有する歌手・芹洋子さん
(四季の歌で有名)を全日空ホテルに
ご主人並びにマネージャー(長女)と共に招待し、夕食を共にすると共にソロ
モンに係わる話をしましたが、話は井上会長の政治歴並びに諸外国との係わり合いにまでおよび、芹さんは会長の幅
広い活躍ぶりに大変な感銘を受けられていました。
今後は、日本の歌の紹介も含めて、友好協会としてソロモンに対しいかなる文化紹介が出来るかを検討していくこと
になるでしょう。
 次いで5月21日、井上会長並び友好協会メンバーは、この日から日本において始まった太平洋・島サミットに出
席するため来日したソロモンのシクア首相と同夫人並びに代表団一行を宿泊先のホテルオークラにおいて実施しまし
た朝食会(約1時間)に招待し、今年の2月にソロモンを訪問した際に表敬訪問した同首相との旧交を温めました。
今次朝食会には、先に100万円をソロモンに寄付された井上会長の御友人前田さんや外務省大洋州課の高橋首席事
務官が特別に出席しました。(尚、今回は時間的理由により歓迎レセプションは実施しませんでした。)

会長からは、「日本での首相と再会できたこと並びに夫人にもお目にかかれたことをうれしく思う。今年2月4日の
ソロモン訪問において極めて有意義な話が出来た。自分としては、ソロモンに喜んでもらえることを全力を尽くして
実施したいと考えているので、2月にお願いしたソロモンの若者の日本招待の案件などの実現について首相も実現に
向けてよろしくお願いする。今日はそのために100万円を寄付をした前田さんも同席している。一方日本政府は今
次島サミットで環境問題などの解決に向けて500億円を太平洋のために出資することを約束するが、これを受けて
自分としてもソロモン支援に向けて力になりたいと考えている」などの趣旨の発言があり、これに対し、シクア首相
からは、「かかる朝食会を行なっていただき感謝。自分も日本で貴会長並びにメンバーの方々と再会できてうれしい
ソロモンと日本の関係がますます密になっていくことを期待している。日本へ若者を送り込む一件については現在希
望者にエッセイを書かせて、その中から優秀なものを選んで日本に送り込みたいと考えている。」との趣旨の応答が
ありました。

その後、シクア首相一行は、ジェトロ5階において開かれた太平洋展
の開会式に出席し、その後同2階にて開かれた太平洋諸島物産展を見
学しました。この機会に日本ソロモン友好協会も他の関連団体と共に
初めてソロモンの産物(木彫り、缶詰、ラバラバ(布)、装飾品など
)を展示しましたが、シクア首相は協会の展示を手助けしてくれたソ
ロモンからの留学生2名と親しく会話を交わすなど短時間でしたが楽
しい時間を過ごしていました。因みにソロモンの民芸品に対する関心
は高いものがあり右を紹介した甲斐があったといえます。
夜は、中曽根外務大臣夫妻主催の歓迎会が外務省の飯倉公館にて行な
われ、これには、井上会長と高浜理事長が出席しました。会長は中曽
根外相とも親しく言葉を交わされ、そのほか招待されていた議員の方
々とも交流を楽しまれました。勿論招待されたソロモンの首相とも再
会し、友好協会がソロモンに対し考えている諸事項について同首相に
再度説明要請しました。
                                               (2009/06/06)

来る5月21日から26日(23、24日は除く)まで、「太平洋諸島展2009 及びビバ・パシフィックアイラ
ンダーズ」が開催されます。これには他の島嶼国の関連団体と共に日本ソロモン友好協会もソロモンの品物(工芸品
、装飾用布、缶詰、シェルマネーなど)を展示販売いたします。是非皆様のご来場をお待ちしております。
場所は、ジェトロ展示展(港区赤坂1-12-32アーク森ビル5階)及びアークカラヤン広場(同ビル2階)です。
御来場の際はエレベーターで6階までお越しください。

なお上記行事と平行して、地域の活性化の観点から始まった一品一村運動の一環として、右事務局主催で成田空港第
1ターミナルにて、太平洋諸国の物産展を16日から今月末まで開いており、ソロモン友好協会も有名な「ソロモン
産缶詰」を展示していますのであわせご覧ください。
今般、名古屋在住の日豪ニュージランド協会の副会長である足立英雄様が日本ソロモン友好協会のメンバーになられ
ましたのでお知らせいたします。
                                               (2009/04/05)
現地日本大使館からの情報によれば平成21年度の国費留学生としてソロモンから3名が日本に留学することになり
ましたが、以下の2名は
ソロモンからの留学生としては初めて日本の大學の博士課程で勉強することになり、一つの
歴史を作りました。すばらしいことです。皆さん応援してください。
Christopher Vehe Sagapoa君---九州大学大学院博士課程(地質学専攻)
Harrison Gedikile君    ---九州大学大学院博士課程(経済地質学専攻)
                                               (2009/04/05)
日本ソロモン友好協会は、著名な大前研一氏が作った「一新塾」の塾生・木舟周作氏の組織「旅人塾」と共催にて、
「若者の旅心が未来を作る!日本の生きる道〜太平洋を目指せ」というテーマのもとパネル・デスカッション(ワー
クショップを含む)を2月28日、文京シビックホールにて開催しました。
この狙いは、昨今、日本の若者が外国を知るための旅をしなくなったという統計上のデータに基づき、そして国土省
の1組織として観光庁が創設され、魅力ある観光立国としてより多くの観光客を日本に誘致し、経済の活性化を計っ
ていくことになった国策的視点をも踏まえ、右データの原因を探り、対策を模索し日本の若者のみならず広く世代を
超えてより多くの日本人に考えてもらうということ、更に、日本が海洋国家であるという立場から、日本の足元にあ
る太平洋諸国に目を向け、これら諸国への関心・旅心を高めてもらい、その方策について考察してみるということに
ありました。
パネラーには、NPO法人ミクロネシア振興協会事務局長・川嶋正和氏、(株)国際水産技術開発主任研究員・田中
秀幸氏、東大大学院研究生、山谷の街づくり研究家・義平真心氏、ミクロネネシアからの宇都宮大學留学生・末永邦
雄氏、旅人塾代表、世界一周自転車旅行達成記録保持者・木舟周作氏の5名が、そしてコーデイネーターには日本ソ
ロモン友好協会理事長の高浜清氏がそれぞれの任にあたりました。出席者数は約40名。
議論の中心は、若者が旅心を失ってきた原因を模索することから入りましたが、その原因については種々の意見が出
たものの、それに到る背景として日本の教育問題のあり方(ゆとり教育の効果、子供の自立心を育てられない家庭で
の教育のあり方など)に焦点が当てられました。そして日本の生きる道の一つとして太平洋諸国を目指そうという今
回の命題の下では、これ等諸国が持つ魅力について種々紹介されましたが、これ等諸国への旅心を惹起して関心を深
めてもらうためには更なる議論が必要との印象をうけました。
一通り議論が行なわれた後、出席者を6班にわけ、いかにして若者の旅心を回復し、外洋に目をむけることが出来る
かについて検討するためのワークショップを実施。この場面ではかなり興味深い意見が各班から出揃い、太平洋諸国
との付き合い方を掘り下げかつ実施していける具体的な妙案が出ましたので今後の主体的な実行力とその展開に期待
が持てるとの印象を強く持ちました。
現在、このパネルデスカッションとワークショップに関する報告書をまとめていますので、完成次第何らかの形で公
表できる機会を作りたいと考えていますし、今後も機会があれば、かかる問題を含め太平洋諸国との係わり合いにつ
いての情報・意見を発信して行きたいと考えています。関心がおありの方はどしどし当協会ないしは旅人塾に方へご
連絡下さるようお願いいたします。 旅人塾 http://www.funeshu.com/

                                               (2009/04/02)
2月28日(土)、千葉大にて教員訓練を受け、その後引き続き日本に滞在して小・中学校
で英語教育などに携ると共に日本ソロモン友好協会創設時には種々協力してくれたジェフリ
君が、約3年の日本での生活を終え母国ソロモン諸島国に帰国しました。さびしがりやのジ
ェフリ君、いろいろご苦労さまでした、今はソロモンで君の家族との団欒を楽しんでいるこ
とと思います。今後とも友好協会とのお付き合いよろしくお願いします。
                                  (2009/03/03)

Thank you. Jeffrey
日本ソロモン友好協会は平成21年2月2日〜7日まで、第3次ソロ
モン友好親善訪問を実施しました。行程はフィジー、キリバス経由と
いう当協会としては初めてのコースで訪問しました。メンバーは井上
会長はじめ高濱理事長、村上理事、嬉理事、木下理事並びに特別参加
者として美濃様の計6名でした。訪問の内容概略以下のとおりです。

3日、飛行機がソロモン上空に達したとき、大雨のため機はなかなか
着陸できず、天候が変わるまで約10回ほど旋回を行なってようやく
着陸。木々の青さが目にしみるも小雨降る中を岩撫大使他大使館関係
者の出迎えを受けVIP室にてしばし休憩後、ホテルにチェックイン
その午後は慰霊行事が予定されていましたが、再び降り始めた雨のた
め右行事は中止を余儀なくされました。その日の夕方は当初予定が入
っていなかったケマケザ元首相(2004年愛知万博に出席のため訪
日した際当協会として歓迎会を帝国ホテルで実施)を招き夕食をとり
和気藹々とした雰囲気の中で会話も弾み旧交を温めました。

翌4日は、ソロモン政府閣僚等への表敬訪問が続き、最初は、ワエナ総督(今年7月で任期切れの予定)、ついで島
サミットでソロモン代表として訪日経験のあるタウシンガ森林大臣 そして今回初めて会うことになったシクア首相
を表敬訪問しました。特にシクア首相との会談の中で、協会として今年すぐにでもソロモン政府の推薦を受けた優秀
な青年を日本に招き、日本を知ってもらい更なる交流を深めたいとの申し出を行なうと共に、今回のソロモン訪問の
趣旨に賛同されて青年招聘の際の経費に使って欲しいとして井上会長の御友人の前田様から同会長に託された100
万円を同首相に手交しました。なおシクア首相からは感謝の意が表明されると共に自分は5月に開かれる島サミット
に出席のため日本を訪れるが、その際にソロモンの青年を一緒につれてゆくことも可能ではないかとの一つの考えが
示されました。いずれにせよ各閣僚は一様に友好協会の訪問を歓迎してくれ、今次訪問の意義は確実に達成されまし
た。

5日目は、Florence Young Christian Shool を訪問。サエマニ校長の案内で所定の教室に行くと待ち受けた先生・
生徒が現地の花で編んだレイを全員の首にかけて歓迎の意を表してくれました。これに対して、当方から持参した学
用品及び玩具などを贈呈し、玩具の使い方・遊び方などを協会理事が披露し、これを生徒が真似るなど、友好ムード
はいやがうえにも高まりました。更に高濱理事長から愛知県でソロモンに強い関心を有するNPO団体から依頼され
て持参したメッセージを同校の生徒に手交し、これに対して、同校の生徒からは愛知県の当該生徒に対する返事のメ
ッセージがその日のうちにホテルに届けられました。その内容は誠にすばらしく感銘を受けるほどのものでした。こ
の学校訪問後は漁業省を訪問し、大臣代理と経済交流問題などに関する意見交換を行いました。
その日の午後は、テナルにある一木支隊奮戦の地を慰霊参拝すると共に、ボネギ川の近くにあったといわれている野
戦病院跡で慰霊参拝を実施。特にボネギ川の付近には数日間続いた降雨のため水かさが増して、そのため食料を失っ
た村民等が救援の手を待って集まっていたので、ささやかではありましたが慰霊用供物すべてを彼らに提供しました
。夜は、元日本への国費留学生との交流を実施し、夕食を共にとりながらお互いに元気であることを確認し合いまし
た。

最終日の6日早朝、ケマケザ元首相が井上会長の部屋を挨拶方々訪問してきましたので今後の交流あるいは係わりあ
い方などに付き意見交換を行い、当協会しても、これまでの同元首相との関係を踏まえ、ケマケザ元首相と共に交流
の実を挙げられれば喜ばしいことであるとのべつつ、今後とも右元首相を支持していきたい旨の表明を行ないました
。以上を以って全日程を消化し、来たときと同様の行程で日本への帰国の杜に付きました。

今回のソロモン訪問も第1回と同様短期間の滞在ではあったものの、十分手ごたえがあった、かつ内容の濃い訪問で
した。
                                            (2009/03/03)
12月19日、日本ソロモン友好協会は、千代田区日比谷にて井上会長出席のもと役員会を開催、新たに和田延員氏
(大田胃酸営業部長)並びに木下路也氏(が島遺族)を正式に理事に承認すると共に高山伴子氏(ソロモンに大きな
関心を有しておられる方)を正式に会員として承認しました。各位の今後のご活躍が期待されます。 (2009/02/26)
21日夜7時から、日本テレビの「笑ってこらえて」という番組で、予定通り在日ソロモン人の生活と文化が上手に
紹介されました。笑いを誘う楽しい番組でした。
主役は、埼玉県の中学校で英語を教えていたハドソン君や国際結婚組のエビトワさん家族で、明るく楽しいソロモン
人が良く描かれ、ソロモン人を知らない方々に良い印象を与えたのではないかと思います。
そして日本ソロモン友好協会のホームページも紹介されたことは誠に幸いでした。         (2009/01/22)
23日、日本テレビ社より、約2ケ月に亘り取材活動を行なってきた「日本でのソロモン人の生活並びにソロモン文
化の紹介」に関し、ようやく編集作業を完了し得たので来る
「2009年1月21日午後7時からの番組「笑ってコ
ラえて!」
で放映されることになった旨の連絡がありました。皆様に於かれては是非ともご覧頂き楽しんでいただき
たいと思います。必見です。

                                               (2008/12/23)
今般、ソロモンの植物について種々分析・研究を進めている高知県牧野植物園の招待で訪日したソロモン森林省主任
研究官Mr Fred Titisopaが帰国前の12月12日、上京した折に高浜理事長と村山理事は、アジア会館にて小山園長
並びに同夫人そして斉藤研究員と共に夕食を共にしながら種々意見交換をする機会を得ました。同研究所の研究成果
があがっているとの説明を受けましたが、これは良好な日本・ソロモン関係を更に促進してゆく上で誠に喜ばしいこ
とです。
                                               (2008/12/16)
9年間日本に滞在し、中学校の英語教師として活躍し、10月11日一身上の理由によりソロモンに帰国しました
ハドソン君が、在ソロモン日本大使館において働くことが正式に決まり、12月15日の週から大使館の仕事のお手
伝いをすることになりましたのでご報告します。日本とソロモン間の友好関係促進のための橋渡しとしての彼の役割
に期待したいと思います。今後日本を良く理解するこうゆう人物が両国の橋渡しとして出現、活躍してくれることが
期待されます。

                                               (2008/12/12)
11月26日、高浜理事長、杉山協和海運部長(高松相談役代理)及び村山理事の3人は、外務省大洋州課を往訪し
岩間課長に対し、日本ソロモン友好協会の2008年度の活動状況について報告してきました。同課長は、引き続き
当協会の活動に期待したいと述べるところがありました。
                                               (2008/12/12)
●ソロモンの職業訓練学校へのコンピューター寄贈に対する謝礼
 当協会の和田様よりソロモンの職業訓練学校に寄贈されたコンピューターに関し、今般書面を以って深甚なる謝意
を表明戴きましたので、同書簡をここに掲載致します。
【書簡内容骨子】
高濱さんと和田さんへ
今般我々の学校の訓練計画を支持して頂き心から感謝の意を述べたいと思います。2000年に開校しました本校が
今回の様な心温まる支援を受けたことは初めてです。この度の支援は、学校の運営と生徒達に大きなプラスになる事
は明らかです。我々としましては将来に向けて貴協会と共に生徒の職業訓練の為に進んで行けたら幸とするところで
す。我々の大いなる感謝の気持をお受け取り下さい。
                                    校長代理 David Irofilalo Leliana
(2008/11/28)
11月7日、ミクロネシア連邦が独立して22年、日本との外交関係樹立20周年を記念して盛大な祝賀会が虎ノ門
のパストラルホテルで開催されました。この祝賀には日本ソロモン友好協会も太平洋の仲間として招待され、井上会
長並びに高濱理事長が招かれました。しかし出席予定であった井上会長は急用のため参加出来ませんでしたので高濱
理事長が出席し交流を図りました。
この祝賀会はフリッツ・在日ミクロネシア大使主催で開催されましたが、11月7日はミクロネシアにとっては特別
な日ということもあり、本国からモリ・ミクロネシア大統領も出席され、日本とミクロネシアの良い関係を讃え、更
なる友好関係が続くことを切望し、今後とも色々な面で日本を支持(特に国連安保理常任理事国入り)してゆくとの
考えを述べられました。他方主催者である大使は流暢な日本語で通訳なしで挨拶を行い、特に日本・ミクロネシア間
の絆を更に太くするための良い仕事を精一杯して日本の皆様の期待に沿いたいとの強い心情を表明され、会場の出席
者からは多くの拍手があり、同大使に対する期待の大きさをうかがわせました。
日本側からはミクロネシア議員連盟会長の森前総理、森法務大臣、橋本聖子外務副大臣、佐々江外務審議官、外務省
関係者 外交団、商社関係者、NGO団体などおよそ2百名ぐらいが出席しました。挨拶に立たれた森前総理は、こ
の記念すべき日を祝賀し、ご自分とミクロネシアとの深い係わり合いについて紹介されるとともに、特に大戦中、日
本の信託統治地域で当時旧日本海軍の基地であったトラック島(現在チューク島)におけるフリッツ大使の父上と森
前総理の父上(日本海軍の指揮官としてトラック島に駐屯)との交流について熱く、かつユーモアたっぷりに語られ
ていました。その後乾杯の音頭をとられ出席者との記念写真に収まり会場を去られましたが、多くの出席者は、その
後も和気藹々とした雰囲気の中で太平洋の南国ミクロネシアの独立を祝っていました。      (2008/11/10)
最近、愛知県に住まわれる岡戸さんという日本の女性の方から、日本に住んでいるソロモンの人たちと国際交流をし
たいという問い合わせが当協会にありました。
現在愛知県に住むソロモン人はいないことから、東京在住のソロモンの女性エビトワさん(国際結婚組)を紹介し、
まずは文通から始め、時間を見て何かイベントがあるような場合にお互いに行ったりきたりしてはとの示唆をしまし
た。
もし皆様の中でこのような国際交流をしたいとのご希望をお持ちの方は、ご遠慮なく日本・ソロモン友好協会にご連
絡ください。
                                               (2008/10/10)
日本への国費留学生として来日し学業を終えた後、約9年に亘り日本の中学校で英語教育に
携ると共に、日本ソロモン友好協会設立に際しては、快く協力をしてくれ設立を成功に導い
てくれるなど大きな貢献してくれたハドソン・カレエダ君が 本年10月11日に、一身上
の都合によりパプアニューギニア経由で帰国することになりました。協会としましては日本
ソロモン間の友好関係促進のために更なる活躍を期待していた矢先の彼の帰国で、誠に残念
で、当協会にとり誠に大きな損失といわざるを得ません。しかしながら帰国後は本協会のた
めにソロモン側におけるまとめ役として活躍してもらえるとのことですので、彼の活躍に期
待したいと思います。

最後に、協会としてハドソン君に心から有難うという感謝の気持ちを表すと共に、ソロモン
での彼の活躍に期待したいと思います。皆さんソロモンに行った際には彼と再会してくださ
い。
                                  (2008/10/05)

Thank you. Hudson
日本ソロモン友好協会は、本年(2008年)12月1日より6日までフィジー経由でソロモンを友好親善訪問する
2回目の企画を行ないました。ご覧頂いた方で関心がおありの方は積極的に応募されてください。貴重な体験が出来
ます。詳細はソロモンツアーの項をクリックしてください。
突然ですが、12月1日から6日まで予定していましたソロモンへの友好親善訪問は、井上会長の身体上の理由によ
り2009年2月まで延期となりました。具体的な日時につきましては追ってお知らせしたいと考えていますが、右
何分の儀ご理解いただき、来年2月のソロモン訪問にも皆さまのご参加を期待して止みません。  (2008/11/02)
ソロモンの学校へのコンピュータ寄贈
7月26日、新会員の和田延員氏は、ソロモンの学校でコンピュータがないため学校業務に支障が出ているので何と
か支援して欲しいとの現地の声に応えて、秋葉原の電気街にソロモンからの留学生を招致のうえ、中古品ではありま
すが、英字機能のあるコンピュータを即金で購入し、ソロモンに送るようにと留学生に手交しました。
コンピュータを希望している学校は、マライタ州北マライタにあるウンガリメメオ(Ngalimemeo)職業訓練学校で、
約1ケ月、留学生が購入したコンピュータの性能検査をしてからソロモンに送ることになります。
本協会として、和田氏のかかる貢献に対し改めて厚く御礼申しあげます。有難うございました。
なお高濱理事長からは、別途ハドソン、ジミー両君に小型扇風機を自宅で使用するよう手交しました。
当友好協会において恒例になりましたソロモン独立記念祝賀会第3
回目を7月7日、青山のホテルアジア会館において開催しました。
今回は井上一成会長も大阪より上京の上出席されるとともに、会員
である理事各位、学者、慰霊関係者、ビジネス関係者、そしてソロ
モンからの留学生等が参加し、更に当協会の会員である山内衆議院
議員の代行として神秘書も駆けつけられ、にぎやかに執り行なわれ
ました。冒頭、前田理事(弁護士)により乾杯の音頭、ついで井上
会長による挨拶 そしてソロモンの留学生等によりソロモンの国歌
が斉唱され、歓談にうつりました。その間、司会役の高濱理事長か
ら、ソロモン政府に寄贈した「平和の鐘」がホニアラ国際空港の到
着ロビーに、関係者の尽力により設置されたことの報告があり(額
つきの記念写真を理事長から会長にプレゼント)、新たにソロモン
との間でビジネスが成立したことを踏まえ関係者(洞出フジオフー
ドシステム部長及び藤田ヒガシマルインターナショナル社社長)の
紹介、青少年交流を進められている唐沢国際商科大学顧問の紹介、
そして新たに当協会の会員になられた太田胃散株式会社の営業部長
和田延員氏がそれぞれ紹介されました。最後にソロモンからの新し
い国費留学生ジミー
君(早稲田大学)ガ紹介され、会の最後には、
外務省大洋州課の中野地域調整官の挨拶があり、約2時間の本会を
成功裏に終えることが出来ました。なお、慰霊関係者からは、かっ
ての戦地であるソロモン諸島には英霊の遺骨がまだまだ眠っている
ので、一刻も早く日本につれて帰り埋葬したいと思っているが、自
力で行なうための経費捻出にも限りがあり遺骨収集のための費用を
国が更に面倒をみてくれるとありがたいとの希望が調整官の前でな
されました。

第3回ソロモン独立記念祝賀

ソロモンとの間で経済交流成立
2008年2月、ソロモン経済の発展に貢献しうるビジネス成立の可能性を探ることを目的とした経済ミッションが
ソロモンに派遣された際に、当協会も要望により参加し、情報提供、、関係者紹介などの支援を行ないましたが、そ
の結果、今般、大阪のフジオ・フード・システム株式会社(全国に食堂を800店舗展開、売り上げ業界3位)とソ
ロモンの漁業会社ソルタイとの間で、ソルタイ社の水産加工物を購入・輸入することが決定されました。日本側の輸
入手続きに携る会社は、ヒガシマル・インタナショナル株式会社で、やはりソロモンに強い関心を抱いている会社で
フジオ・フード・システム社と共に本件をすすめてゆくことになります。これにより、日本ソロモン友好協会が間に
入り取り進めてきた民間外交の成果が出たわけで、誠に喜ばしいことです。
2008年2月6日より15日まで、高濱理事長は、国際機関・太平洋諸島センター(Pacific Islands Centre)の
依頼により、ソロモンから日本への輸出産品の開発と発掘のための経済ミッションとしてソロモンを訪問。
滞在中、漁業と農業の2つの分野でソロモンがいかなる産品を日本に輸出しうるかにつき、小山・牧野植物園長(高
知県)とJETRO職員とともに経済セミナーを実施、あるいは政府関係者、民間関係者等と意見交換を行いました
高濱理事長は、井上会長の紹介を受けて、漁業に関心の高い大阪業界関係者と伊藤忠商亊職員と共にグループを形成
し短時間ながら、効果的な現地視察と漁業関係者との意見交換を行い、ソロモン側の意向を知ることが出来、今後の
対応に付き検討しうるという一定の成果を得ることができました。
他方、理事長は、日本ソロモン友好協会としての案件についても処理を行い、かねてよりの懸案事項で、ソロモン政
府に寄贈した「平和の鐘」を多くの人に見てもらうとの観点からホニアラ国際空港到着ロビーに設置。この設置に当
たっては(当協会の現地での理事グレッグ・ヤング氏(豪州人)及び空港責任者ビル・マクグレガー氏(ニュージー
ランド人)の大きな協力を得ました。なおこの鐘については、恒久平和と和解の象徴としてソロモン国会に設置して
欲しいというタウシンガ教育大臣(昨年同大臣が副首相時代に島サミット出席のため日本を訪問した際、当協会が歓
迎会を実施)の要望もあり、暫時ソロモン側での検討を見守りたいと思います。更にソロモンの公立高校に、環境問
題と効果的な電力エネルギー確保のための経済的支援のための手続きも終えてきました。
「平和の鐘」ページへ
2008年1月17日、友好協会メンバーは、国際交流並びに国際感覚を身につけるため総理府が開発途上国の青少
年のために企画主催する「青年の船」に乗船するため東京に集合したソロモンの青年10名と短時間ながらも交流
(於渋谷)、彼らは3月5日、多くの国を船で訪問し、かつ船上で他国の青年等と交流を行いつつすべての行事を終
え、3月5日無事帰国しました。

2008年1月11日、高濱理事長、笹川財団主催の南太平洋諸国の学生に対するオンライン教育に関するセミナー
に出席。席上昨年右財団の招聘で訪日したソロモンスターのマム記者の日本について取材、そして特に62年前の
ソロモンでの激しい日米の戦いに参加し生き残った方あるいは遺族に対する取材に関する際の記事を掲載した
「パシフィック・マガジン(Pacific Magazine)」(ハワイにあるパシフィック・マガジン社で発行)を財団より
手交されました。



Pacific Islands Magazine

JAN/FEB 2008
2007年12月20日、高濱理事長は、JICAの招聘で大阪において行政研修を積んでいたソロモン商務省のマ
ーテイン・ホーシショア氏をJICA大阪のある茨木市に訪問。井上会長のご配慮にて同会長が関係する社会福祉法
人成晃会理事主催の昼食会にマーチン氏と共に出席し、ソロモン情勢につき意見交換をしました。
2007年12月15日、日本ソロモン友好協会は、恒例により青山一丁目のアジア会館において総会・懇親会を開
催しました。当協会役員を中心に山内衆議院議員の東秘書、元国費留学生で現在英語教師のハドソンさん等約20名
の参加を得て開催しました。同席上では、当協会会報第3号を配布し、2007年の活動を回顧しました。今次会報
では、旧日本海軍の出身で現在も弁護士として現役で活躍されている前田茂理事のソロモンでの戦いの経験を掲載さ
せていただきました。同理事のかかる経験は貴重な歴史的証言として、そして、過去の歴史を風化させることなく後
世に語りつぐ上での役割を当協会が果たし得たと考えております。

「今般、10月21日から28日までの一週間、笹川平和財団の招聘により、ソロモン、マーシャル、サイパンの3
ケ国から将来を有望視されている記者3名が訪日しました。彼らはそれぞれ訪日の目的を持っており、ソロモンの記
者(Mr Moffat MUMU)は、日本ソロモン諸島国友好協会と慰霊関係者へのインタビューを、マーシャルの記者(Miss
Susan Chutaro) は日本・マーシャル間直行便就航に関わる日本の政治、経済、日本人が観光に求めるものについて
の情報収集、サイパンの記者(Miss Agnes Donarto)は日本のグリーンツーリズムの実態、インターネットと観光促
進の関係などについて調べることにありました。
ソロモンの記者MUMU氏は、22日、笹川財団事務所にて昼食を取りながら、本協会の高濱理事長、嬉理事、国尾理事
、そして慰霊関係者として村山理事、常盤理事、濱崎理事、前田理事(弁護士)そして山宮ガダルカナル会会長の8
名に対しインタビューを行いました。
まず理事長からは、大阪にいるためこの席に出席ができなかった井上会長からMUMU氏宛のメッセージを手交。同メッ
セージは同氏の訪日を歓迎し、日本ソロモン間の相互理解と友情が更に深まることを願う内容のもの。
次いで理事長より各出席者を紹介の上、本協会の設立趣旨、活動内容、会
員状況、今後の抱負などを説明した後、慰霊関係者に対するインタビュー
が約1時間行われました。ガダルカナルで実際に戦闘に参加して幸いなこ
とにも生き残った前田理事、山宮ガ島会会長(いずれも海軍)がそれぞれ
貴重な資料に基づき、日本軍のガ島上陸から米軍との戦いそして日本軍が
ガ島を撤退するまでを時系列的に悲惨な日本軍の戦いぶりにつき生々しく
語りました。
他方、遺族としての立場からは、村山理事がガ島で戦死した父親の思い出
とその後の生活ぶり、常盤理事がパラオにて戦死した父親についてとその
後の生活について語り、濱崎理事は、陸軍軍人であった夫が奇跡的に生還
し、戦後、ソロモンで戦死した多くの戦友、部下の霊を祭るため、生き残
りの戦友と遺族と共に全国ソロモン会を創設した経緯を語りました。これ
らの話は、記者のみならず、戦争を知らない世代の胸に深く刻み込まれ、
戦争の悲惨さ、真の平和のあり方、歴史を知ることの重要性を認識させら
れました。

翌23日は、午後6時から同じく笹川平和財団にて、「太平洋島嶼国の報道の自由」セミナーが行われ、人数に制限
があったため理事長と村山理事が出席しました。
なお24日以降27日まで招待された記者一行は、日本各地を訪問し、取材活動を行い、28日に離日します。
彼らの日本滞在が実り多いことを切に祈ります。」
                                               (2007/10/24)
7月14日、日本ソロモン友好協会は、予定通り、練馬区教育委員会の支
援のもとで、ソロモン諸島国からの元留学生ハドソン・カラエダ氏(現在
埼玉の中学校で英語を指導)を石神井公園文化センターに招致して講演を
実施しました。概要は以下の通りですが、講演内容、質疑応答の内容から
言って、本講演会は成功であったと言えます。またかかる機会を設けたい
と企画しています。
テーマは、「日本語と外国語及びソロモンの紹介」でした。今回は豪州に
留学しているハドソン夫人も来日していたこともあり、ハドソン氏と共に
講演会に出席して貰い、日本の印象などを語ってもらいました。出席者の
多くは女性でした。
ハドソン氏は、まず、パソコンを使ってソロモンの生活・文化について視
覚を通して紹介・説明をし、次いで日本での生活、日本人の外国語への取
り組み方などについて感ずるところを語っていました。出席者の反応は講演は大変楽しかったと極めて良く、ソロモ
ンは大方の出席者にとっては未知の国ということもあって、一度行ってみたいとして同国の生活・慣習などについて
の質問が矢継ぎ早にでるなど活発なやり取りが行われました。他方日本の英語教育については変えてゆく必要がある
と感じたという声が多く出ました。

講演内容で印象的であったことは、ハドソン氏は「日本は確かに近代化が進み、便利な生活をすることが出来る。し
かし、自分は、電車も地下鉄もないソロモンが大好きである。というのは語りつくせないほどの自然があり、野菜、
果物、魚など日本のように店に買いに行かなくても悩まず簡単に入手できるし、ゆっくり流れる時間の中でリラック
スした生活が出来るからである。」と述べていたことです。日本が近代化・都市化に盲目的に走ったため多くの良い
文化・自然を失った日本に対する強烈な皮肉のように聞き取れました。
他方、「日本で英語を教えていて感ずることは、かなり出来る生徒だなあと感じていても、周りのレベルに合わせて
しまい、伸びる能力を抑えてしまっている生徒の態度に歯がゆさを感ずる。それは何故なのか、日本人の国民性なの
かと自問自答している」ということでした。このことは、例えば、現在は少なくなったと思われるが、海外教育を受
けて日本に帰ってきた子供たちに対し、学校の教師や生徒までが、語学の出来るかかる生徒に外国に行っていたとい
うだけで嫌がらせ、あるいは陰湿ないじめをし子供を押さえつけたケースが多く見られた事例を思い起こさせました
とは言え、ハドソン氏は仕事をしながら日本での生活を大いに楽しんでいるように見えました。
                                               (2007/07/14)
日本ソロモン友好協会は、昨年に引き続き2回目のソロモン独立記念日
(29回目)を赤坂にあるホテルアジア会館において在京のソロモンの友
人と共に祝いました。ソロモン側は、ハドソン夫妻(語学教師)、アリス
タ夫妻(前川製作所)そしてジョウさん(学芸大)でしたが、冒頭、出席
者全員起立した中で、彼等によりソロモン国家が斉唱され、ついで、井上
友好協会会長よりのメッセージが紹介されました。そして全員乾杯の後、
歓談・交流に入り楽しいひと時を過ごしました。ソロモンの友人の出席は
、関西、九州などに散らばっているため東京在住の方々が中心になりまし
た。
なお今回は、高知県牧野植物園の小山園長夫妻も参加され、小山園長から
、薬草の研究のためソロモンに繁茂する植物の採集に付きソロモン政府の
森林大臣と園長の間で覚書(MOU)が取り交わされた旨の報告がありま
した。今後の進展が期待されます。その他出席者は、本協会理事などの役
員(弁護士、学者、研究者、遺族会関係者など)等が出席しました。

今回来客のため出席が出来ませんでした井上会長のメッセージをここに紹介します。

”2007年7月7日、29年目の独立記念日を迎えるに当たり、ソロモン諸島国の友人の皆様に、心から信愛と友
情の挨拶を贈ります。今年は、4月にソロモンを襲った未曾有の大震災からの復興途上の独立記念日となりましたが
、多くの犠牲者の御霊に改めて哀悼のまことをささげると共に、不死鳥のごとく翻る日々が、恒久平和への祈りをと
もにしつつ、日本とソロモン諸島両国の友好・親善の新しい歴史を刻む日々となるよう、しっかりと手を携えて前進
しましょう。
輝ける未来に乾杯!    日本ソロモン友好協会会長 井上一成”
                                               (2007/07/11)
日本ソロモン友好協会のメンバーとして色々協力をしてくれていますソロモンの前国費留学生(千葉大)で現在英語
教師として活躍しているジェフリホウプラ君の長兄が26日、首都ホニアラにて急死されました。同君は早速一時帰
国の手続きを取りましたが、どの飛行便も満席で結局、来る7月1日、フィジー経由の飛行機でホニアラにもどり、
葬式に臨むことになりました。ここに本協会としましては同君の長兄の急死に対し謹んで哀悼の意を表するとともに
、同君の安全な旅を祈りたいと思います。そして再び元気な顔で日本にもどり、更なる活躍をしてもらいたいと願っ
ています。
                                               (2007/06/28)
今般、練馬区役所の子育て講座というフォーラムにおいて、以下の要領にてソロモン諸島国からの国費留学生(現在
埼玉県の小・中学校で英語を指導)のハドソン・カレエダ氏により、「日本人と外国語」というテーマで講演しても
らうことが決まりました。そして同時にソロモン諸島国を紹介してもらいます。
日本を取り巻く国際環境が大きく変化している現在、国内には外国語(英語)を学ぶことについての是非がいまだに
問われている状況を踏まえ、かかる問題にどのように取り組むべきかという問題意識のもとでかかるテーマが設定さ
れました。是非 多くの方に参加していただき問題意識を共有できればと思います。右御案内いたします。

 1、日 時:平成19年7月14日(土)14時から約2時間(質疑応答を含む)
 2、場 所:練馬区石神井公園区民交流センター2階会議室(池袋西武線石神井駅下車徒歩5分)
 3、講演者:ハドソン・カレエダ氏(教師、ソロモンからの国費留学生)
 4、テーマ:日本人と外国語
 5、申 込:無料・自由参加(先着50名)
 6、連絡先:090−8116−5856(高濱)
                                               (2007/06/17)
『回顧』ガダルカナル戰 (ガ島会々長 山宮八州男様 著)を掲載させて戴きました。
『回顧』ガダルカナル戰 ページへ

↑をクリックするか、「戦争と平和」のページよりお入り下さい。                                    (2007/05/18)
◆4月6日 NHK「おはよう日本」で当友好協会が紹介されました。               (2007/04/06)
11名のソロモンの青年が、ソロモンを含む14ヶ国から選ばれた青年(総計260名)と共に、日本の総理府主催
の「青年の船」で、1月25日、東京から45日間の船旅に出ます。彼らは船上で異なった国の青年等と生活を共に
しつつ、外国(豪州、NZ、ヴァヌアツ等)を訪問して国際経験を積むなどをして国際感覚を磨きます。彼らは出発
に先立つ10日間、東京においてオリエンテイションを受けていました。ちなみに、在ソロモン日本大使館は、1月
12日、首都ホニアラのホテルにおいて、多くの関係者を招待の上、今次青年の船のために選出された11名の青年
のための歓送レセプションを実施しました。友好協会としても将来的にはこれら11名のソロモンの青年との交流を
図っていきます。       Have a  nice voyage !
           (2007/01/24)
昨年末、関係者の協力により当協会が送ったラグビボールは、1月6日無事ホニアラ港に着き、日本大使館及びソロ
モン観光局の協力を得て、これらボールの引渡し式の準備を進めています。
しかし、ホニアララグビー連盟の新規役員選挙が1月末に行われる予定であるため、引渡し式はそれからとのなる見
込みです。いずれにしても実施された段階でまたお知らせします。                
(2007/01/24)
高知県立牧野植物園及び日本ソロモン友好協会の招待により、12月16日より23日までソロモン諸島国森林省の
Fred GANATE次官が訪日します。日本滞在中は、外務省、厚生省、つくばにある厚生省関連研究所、高知
県立牧野植物園ならびに同研究所を訪問する予定。次官の訪日目的はソロモンにある植物研究開発の為の打ち合わせ
ということにあります。                                   (2006/12/10)
2007年2月17日〜2月24日<ソロモンツアー>参加者受付中!のページを追加しました。       (2006/11/30)
↑クリックで<ツアー>のページに移動します。
日本に7年住み埼玉の中学校で英語と体育を教えている元国費留学生のハドソン君が今年12月、めでたくソロモン
の女性(豪州で留学中)とソロモンで挙式、結婚することになりました。会員の皆さんどうぞ祝意をあげてください
12月7日の総会の際に友好協会として何か記念品を挙げる予定です。ハドソン君は挙式後また日本にの戻ります。
一方花嫁さんも豪州に戻り勉強を続けるそうです。
おめでとうございます!!                                   (2006/11/25)
当友好協会がソロモンへ寄贈した『平和の鐘』のページを追加しました                (2006/11/25)
12月7日(木)18:30より年次総会及び懇親会があります。
関係者各位は、ご参加下さい。
場所:東京都港区虎ノ門1−5−16 晩翠ビル地下1階 TEL 03−3580−1616
   外務省 精励会新虎ノ門クラブ
ソロモンへ送る全てのラグビーボールが本日横浜に到着しました。
順調にいけば24日の出航です。皆様の善意でソロモンの若者に送られる良いクリスマス・プレゼントです。
感謝いたします。                                      (2006/11/22)

◆事務局
メール:info@we-love-solomon.com

<お問い合わせ>
横浜市中区山下町195ラ・トゥール・クォーファンビル8階

潟Wェイトレーディング内
Tel:045(662)0371


東京都港区赤坂8−10−32アジア会館3階
社団法人太平洋諸島地域研究所内
Tel:03(3403)8474


人目の訪問者です。(2006年11月13日より)